
コンピュータ制御ツイン帯のこ盤 BT−43D型

■小径木・間伐材・中目材などの高能率製材!
■柱・板材の木取りが簡単・自在!
■使いやすさと安全性が高く、快適な製材環境!
■省人・省スペース!
芯出し装置
我が国を代表する杉・桧材は適伐期を迎え多量の供給体制が整備されつつあります。この供結体制に呼応した原木から柱・板材の製材は高精度・高能率を発揮し、しかも熟練技術を必要としない簡単操作の設備の開発が待たれていました。
KIKUKAWAではこのような要請に応えて1969年(昭和44年)国内ではじめてツイン帯のこ盤を開発し、以来数多くの納入実績を築いてきました。
その後、これら国産材製材は輸入材との価格競争に勝てる体質づくりのための性能の向上が求められるようになりました。
こうした背景のもとKIKUKAWAは各機構の細部にわたる検討と改良に加え、コンピュータ制御方式と豊富な加工ソフトの追加、更に無人製材設備「クリアシステム」で得たノウハウを随所に採用し、本橋的な国産化時代に対応した BT43D型 コンピュータ制御ツイン帯のこ盤が誕生いたしました。
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