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(株)前島工業所


    クスクス焼却炉 <半乾留・負圧燃焼方式>

ダイオキシンを抑制する 世界初の新燃焼方式

  ダイオキシン類の生成は、未燃物の残留炭素が、300℃〜400℃の温度領域で、酸素と有機塩素化合物が反応して生成されると言われている。反応には、生成反応、脱着反応、脱塩素化反応、分解反応など、4つあるが、すべて飛灰上で生成。
  ダイオキシン類の抑制は、ゴミを酸素が薄く300℃〜500℃の状態に置いて蒸し焼きにすることにより熱分解。

  MS−MEシリーズ (炉床下ゴミ投入装置) 

  粒状や粉状及び粉砕小物を間欠、連続投入ができる炉床下ゴミ投入装置

 ●特長

 ・ 攪絆投入装置〜炉床下より投入方式   ・ 小物ゴミを破砕せず投入出来ます
 ・ ゴミを炉内にギュウギュウ詰め出来ます    ・ 燃焼が安定したら随時投入が可能です
 ・ 蒸し焼き状態を乱さずに投入が出来ます

 ●用途

 ・ おが屑、粉体物のゴミなど           ・ 工場からの粒物ゴミなど
 ・ 木工加工工場の粒物、粉物         ・ 園芸作業時の粒物ゴミなど
 ・ 河川、道路、高速道路のゴミ


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