
高温有害ガス濾過−MCCDシステム

高温排ガスから、ダイオキシン等の有害物質を除去します。
MCCD(ムラマツ・コンプレッション・クリーニング・ドライタイプ)システムは、廃棄物の焼却などによって発生する高温で有害な微粒子物質を含む排ガスを回収し、クリーンな空気を送り出すシステムです。
このシステムの初稼働は1972年。
以来、培ってきた高温排ガス処理の豊富な実績と経験は、今日のシステムに結実しています。
その性能は、平成9年12月1日より規制が強化された国の厳しい基準を十分にクリアするものです。
数多い特徴のひとつに、高温排ガスの冷却にあたっては水を加湿しないで温度を下げるドライタイプ方式が挙げられます。
水分が少ないことから、処理装置にも環境にも優しいシステムになっています。
村松風送50年の経験と技術から生まれた高性能システムです。
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