ツインディスク・リッパー SMG-350-4
環境と低コスト生産に応える
新機構を持つツインディスク・リッパー(特許出願中)は合板、LVL、MDF、パーティクル・ボードなど木質系ボードの小割り用に考案された専用機である。このツインディスク・リッパーを使用すれば、「主軸分割方式の鋸刃」と「駆動式送りローラによる安定した送り」によって、高精度な切断加工が実現し、しかも、複数の切断加工も同時にできるというかつてない高能率化が図れる。
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| ■省工ネ機構■優れた安全性■位置決め設定自由 加工材は片側に固定した定規に沿って進み、外側から順に下軸丸鋸で切断を行う。このダウンカット方式により、負荷をかけずに重ね切りも可能で、ワークの反発も無く安定した加工精度を得ることができる。 多機能で省力化/高い生産性 特長 ■簡単な操作性 基準定規から親軸、子軸共に自由な位置決め設定が簡単に行える。 ■必要な鋸軸回転で省工ネ 鋸刃は複数のユニットに分けられており、ワーク幅寸法に応じて選択できる。また、使用に必要なユニットのモーターを駆動させる方式なので、使用電力の無駄を抑える合理的な省エネ機構となっている。 ■多本数カットが可能 子軸に間座を併用すれば多本数カットもできる。 ■溝加工にも応用できる ツインディスクユニットは昇降装置付き、カッターの切り込みの深さも調整可能となっている。 |
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