丸三商事株式会社

(株)タカハシキカン


    木質材料破砕解繊装置

概要

1:木質廃材
山地開発端村:間伐材:製材工場端材、木皮:建築廃材:剪定枝葉、刈草:等
2:木質廃材のリサイクル
「地坪環境の浄化、温暖化防止のためC02の削減」の大間題を解決するためにも「木質廃材のリサイクル」が木質廃材の焼却に替わって浮上してきました。
3:科学技術振興事業団の技術開発
弊社は平成10年科学技術振興事業団より開発委託を受け、平成11年3月「木チップ解繊装置」の開発に成功実験終了し、報告を完了致しました。
4:解繊機の特徴
今回この実験を踏まえて(1)枝葉用解繊装置(2)木チップ用解繊装置の開発の途中の間題点は解織機の歯形と効率また湿り度も問題となりましたが、チップや解繊物の目そろいと金属や石の分級の困難を解決致しました。
5:木質解繊物の用途
敷料:乾燥敷料として吸収能力大
堆肥:生ゴミ等の堆肥用バインダーに最適又解織物自体の堆肥化も容易(木チップにては2年かかる)
ボード製作:蒸煮し、ならし、熱プレスすればボードの製作ができる(糊なしにてもOK)
バイオマス発電:発酵ガス化発電が容易にできる、またガス発生炉発電も解繊材がよい。

木質ボード製造プラントの一例


戻る

(株)タカハシキカンのホームページへ

お問い合わせは e-mail でどうぞ maru3@marusan-s.com

Contact us. Mail to maru3@marusan-s.com

[main] [news] [guide] [link] [profile]